高速処理 最大400テスト/時間(PT/APTT同時測定)の高速処理を実現しました。マルチウェーブ検出方式による4測定原理対応の検出部を20チャンネル有し、オーダー比率に影響を受けにくい測定が可能になりました※1。 ※1:凝集法は、攪拌機能付き8チャンネルで同時測定可能
STAT機能 常にSTATテーブルへ検体投入でき、優先測定することが可能です※2。また、搬送ライン接続時もSTAT使用が可能であり、最優先測定します。
優先順位:1.STAT検体、2.ラック検体、3.搬送検体 ※2:STAT使用中を除く
時間表示 測定終了(予定)時刻を表示し、臨床からの問い合わせに対応が可能です。測定中断中に、復帰までの所要時間を表示し、業務効率の改善に貢献します。
キャップピアシング機能&微量対応 キャップピアシング機能を搭載し、バイオハザードの機会を低減します。また、閉栓採血管/開栓採血管/サンプルカップの混在にも対応可能です。さらに微量モードを搭載し、より少ないデッドボリュームでのサンプリングが可能です。
搬送ライン対応 サイドサンプリングにより、主要な搬送ラインに接続できます※3。 ※3:2012年1月対応予定
簡単・安心な試薬管理 40箇所全ての試薬設置箇所は、バーコードの自動読み取りが可能です。試薬、標準品、精度管理試料をランダムにセットしても、試薬名、ロット番号、使用期限などの情報を自動認識して表示しますので、簡単・安心に試薬管理が行えます。
冷却構造 保冷庫内空気循環型、ヒータ付カバーを採用し、温度の均一化(10℃±2℃)だけでなく、試薬テーブル下の冷却媒体へ結露発生を集中させ、試薬テーブル、ラック、バイアルの結露を防止します。また、試薬保冷庫内と外部の空気循環を低減、使用環境に左右されない構造とすることで試薬蒸発を抑制し、試薬の安定性を向上させました。
自動再検・リフレクト測定機能 ・自動再検 あらかじめ設定した上下限値を超えた検体に対して、自動的に再検あるいは再希釈測定を実施し、異常検体の確認や再検査の効率を高めます。 ・リフレクト測定 測定結果があらかじめ設定した条件を満たした場合に、事前の測定オーダー有無にかかわらず、条件を満たす関連性の高い項目を自動的に測定することが可能です。
採血量チェック機能 検体の初回吸引時に、あらかじめ設定した範囲を外れた検体に対してフラグでお知らせし、適正な測定結果の報告に貢献します。
充実した検量線保存機能 検量線は、1項目につき最大10ロット×10通りの保存が可能であり、複数ロットの同一試薬も同時に架設・使用することができます。
検体情報のフラグ機能 HIL検出器を搭載し、測定前に一次取り込み検体を測光することにより、溶血(H)、黄疸(I)、乳び(L)の検体情報をフラグにて表示します。
メンテナンス管理 保守画面ではメンテナンス内容の実施履歴、メンテナンス実施予定日が表示可能です。印刷による保存も可能で、効率的にメンテナンス管理表が作成できます。
ファイナンス イニシャルコストを抑えて月額コストを平準化するリース・レンタルを提案いたします。ご使用期間中は安心のサービス&サポートを提供いたします。