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臨床検査機器

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多項目自動血球計数装置
pocH®-80i

pocH®-80i

簡単、安心、便利を
診断・治療の現場でより患者さんに近く

長年ご愛顧いただいたpocHが更にお求めやすくなりました。

  • 省スペース
pocH-80iはネットワーク対応。院内ネットワークから地域ネットワークまで幅広く活躍します。

特長

タッチパネルに触れるだけ。

・採血管のキャップをとらずに測定できます。
・アダプター(付属)の利用により微量採血管にも対応します。

ラクラク操作で看護師さんのお仕事もスムーズに

“ハカセくん”が解決、充実のヘルプ機能。

わかりやすいメッセージ

正確さを追求した測定方式

電気抵抗方式は、直流電流を流したアパーチャ(細孔部)へ血球を流し、血球が通過した時に生じる電圧の変化をパルスに変換することにより血球の大きさ、血球数の測定を行います。正確なデータには、アパーチャの中心部を血球が流れることが重要になります。シースフロー方式は、シース液により流れを形成して、血球を通すことで血球が常にアパーチャの中心部を通り、異常パルスの発生を防ぎます。大型装置と同じシースフローの採用は、精度向上に大きく寄与します。

シースフロー概念図

小さな実力機

pocH®-80iはほぼA3サイズのスペースに入る小ささ。そのうえ操作も簡単です。国内トップシェアの血球計数装置メーカがその豊富なノウハウを小さなボディに凝縮しました。初めてお使いの方でも、高精度な測定結果が得られます。

小さなボディにシスメックスの技術をギュッと凝縮。

※写真はイメージです。

高精度な測定結果

実施方法 検体:EDTA-2K加血液101検体
測定: pocH®-100i、KX-21(基準器)
全血モードにて測定を行った。

測定結果

仕様

測定項目 WBC、RBC、HGB、HCT、MCV、MCH、MCHC、PLT、
W-SCC、W-MCC、W-LCC、W-SCR、W-MCR、W-LCR、
RDW-SD、RDW-CV、PDW、MPV、P-LCR
測定時間 約125秒(結果表示まで)
所要検体量 全血モード : 約15μL 希釈モード : 200μL
(希釈血液試料)希釈時に必要な血液量は20μL以上
記憶検体数 測定データ : 100検体(粒度分布図と精度管理データを含む)
精度管理データ : 6ファイル(各ファイルに設定値とロットIDを記憶)
表示方式 カラーLCD画面
印字機能 サーマルプリンタ
外部出力機能 RS-232C、LAN
オプション オープンピペット*、ハンディバーコードリーダ
*サンプル量の少ない検体が多い御施設向けに、 オープン専用ピペットをご用意しています。
詳細は、弊社営業所または代理店までお問い合せをお願い致します。

諸元

  寸法[幅×高さ×奥行]
(mm)
重量
(kg)
電源
(50Hz/60Hz)
消費電力
本体 約185×350×460 約14 AC100V 約150VA 以下

医療機器製造販売届出番号

28B2X10007000105

※外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
※このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。

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