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臨床検査機器

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多項目自動血球計数装置  XPシリーズ
XP-300

多項目自動血球計数装置 XP-300

ワンタッチ操作で
充実のネットワーク対応

  • 省スペース
  • ネットワーク保守

特長

シスメックスのノウハウを凝縮 -信頼性の高い検査データをご提供します。

XP-300には、大学病院をはじめ数多くの検査室で培われたシスメックスの技術がいきづいています。
血液を定量するサンプリングバルブ方式、精度管理プログラムや自己診断プログラムなど、
数々のノウハウをコンパクトなボディに凝縮しています。

簡単操作で安心検査

サンプルを吸引ピペットにセット。後は、スタートスイッチを押すだけの簡単操作。ピペットの拭き取り操作も必要ありません。また、シアンを用いないヘモグロビン測定法を採用。クリーンな検査環境を実現しています。試薬の管理もバーコードリーダで簡単、確実に行うことが可能です。

見やすいディスプレイ

測定データの表示に、大きくて見やすいタッチパネルディスプレイを採用しています。また、対処方法を対話方式でわかりやすく表示するヘルプ機能にも、使いやすさを考えた設計が施されています。

メニュー画面 精度管理図画面


ネットワークの拡張性

XP-300は標準でネットワークに対応。院内LANに容易に接続できますので、イントラネット等の院内情報システムとスムーズに連携が可能です。バーコードリーダと内蔵プリンタを標準搭載し、用途に合わせて、グラフィックプリンター、データプリンターに接続することが可能です。

ネットワーク図


ネットワークによる迅速サポート-SNCS

SNCSは、お客様の分析装置とシスメックス・カスタマーサポートセンターをオンライン化することで、リアルタイムにお客様をサポートします。外部精度管理、装置の自動異常監視、Webによる情報提供を行うサービスです。
※SNCS:Sysmex Network Communication Systems―別途契約が必要です。

SNCSサービス概念図


仕様

測定項目 WBC、RBC、 HGB、 HCT、MCV、 MCH、 MCHC、PLT、
RDW-SD、RDW-CV、PDW、MPV、P-LCR、PCT、W-LCR、
W-MCR、W-SCR、W-LCC、W-MCC、W-SCC
処理能力 約60検体/時間
記憶検体数 40,000件
精度管理 60プロット x 6ファイル
吸引血液量 全血モード:約50μL
希釈モード:約200μL(希釈血液試料)希釈時に必要な血液量は20μL以上。
測定原理 WBC    :DC検出法
RBC/PLT :DC検出法
HGB     :ノンシアンHGB測定法
印字機能 サーマルグラフィックプリンター
外部入出力機能

LANコネクター(ホストコンピューターなどとの通信用)
バーコードリーダー接続コネクタ(ハンディバーコードリーダー用)
シリアルインターフェースコネクタ
(ホストコンピューターなどとの通信用)
GP/DP接続コネクタ(グラフィックプリンター用)
SNCS用LANコネクタ(SNCS通信用)

諸元

  寸法[幅×高さ×奥行]
( mm )
重量
( kg )
電源
( 50Hz/60Hz )
消費電力

本体 約 420 × 480 × 355 約30 AC100V ±10%以内 約200VA以下

医療機器製造販売届出番号

28B2X10007000116

※外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
※このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。

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