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臨床検査機器

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半自動血液凝固測定装置
CA-101/CA-104

半自動血液凝固測定装置 CA-101/CA-104

使いやすさを追求した
簡単操作&コンパクト設計。
  • 省スペース

特長

CAシリーズに新しい仲間が誕生しました。
設置場所にも困らないコンパクトサイズで、セミオートタイプの血液凝固測定装置です。
簡単・便利な操作で、診療現場をサポートします。PT-INRモニタリング専用装置としてもご利用いただけます。

4ステップの簡単操作 少ない手順で簡単に測定できます。1.測定準備 2.セッティング 3.検体加温 4.試薬添加・測定
コンパクト設計 コンパクトで持ち運びにも便利。置き場所にも困りません。

DATA(PT-INR相関) 全自動装置*1と良好な相関が得られます。

CA-101

CA-101 data

CA-104

CA-101 data

*1 全自動血液凝固測定装置CA-1500 医療機器製造販売届出番号:28B2X10007000091

ターボデンシトメトリー測定原理

血漿と試薬の混合液にLEDを照射し、フィブリン塊が形成されるときの濁度変化を透過光の変化として検知し、凝固時間を検出します。また、キュベットにあらかじめ装備されているスターラーバーを測定中に回転させることで撹拌し、試料を均質な状態に維持すると共にフィブリン塊が光軸上に形成されます。この撹拌操作と光学測定との組み合わせが基本原理です。

検出部模式図

適用試薬

測定項目 適用試薬
PT トロンボレルS
APTT アクチンFSL
塩化カルシウム溶液(0.025mol/L)*2
Fbg マルチフィブリンU
カオリンサスペンション*3
内因系凝固因子 シーメンス第Ⅱ因子欠乏血漿
シーメンス第Ⅴ因子欠乏血漿
シーメンス第Ⅶ因子欠乏血漿
シーメンス第Ⅹ因子欠乏血漿
外因系凝固因子 シーメンス第Ⅷ因子欠乏血漿
シーメンス第Ⅸ因子欠乏血漿
シーメンス第Ⅺ因子欠乏血漿
シーメンス第Ⅻ因子欠乏血漿

*2 :アクチンFSLには濃度0.025mol/Lの塩化カルシウム溶液を使用します。
*3 :マルチフィブリンU溶解時に使用します。

仕様

仕様

  CA-101 CA-104
測定項目 PT(プロトロンビン時間) PT(プロトロンビン時間)
APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間) APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)
Fbg(フィブリノーゲン) Fbg(フィブリノーゲン)
外因系因子定量(Ⅱ、Ⅴ、Ⅶ、Ⅹ) 外因系因子定量(Ⅱ、Ⅴ、Ⅶ、Ⅹ)
内因系因子定量(Ⅷ、Ⅸ、Ⅺ、Ⅻ) 内因系因子定量(Ⅷ、Ⅸ、Ⅺ、Ⅻ)
測定原理 ターボデンシトメトリー法 ターボデンシトメトリー法
検出時間 各項目 最大6000秒
※凝固点検出後、自動的に測光停止
各項目 最大420秒
※凝固点検出後、自動的に測光停止
検出チャンネル数 1孔 4孔  ※単項目最大4テスト同時測定可能
試薬架設数 1箇所 最大4箇所
所要血漿量 PT、APTT、Fbg 50μL/テスト PT、APTT、Fbg 50μL/テスト
外因系凝固因子 2.5μL/テスト 外因系凝固因子 2.5μL/テスト
内因系凝固因子 10μL/テスト 内因系凝固因子 10μL/テスト
検量線設定 ポイント数:最大9ポイント/検量線 ポイント数:最大9ポイント/検量線
印字機能 外部接続プリンタによる印字
※オプション
内蔵プリンタもしくは外部接続プリンタによる印字
※外部接続プリンタはオプション
消耗品 専用キュベット 専用キュベット、感熱紙

諸元

  CA-101 CA-104
寸法 約205(W)×約130(D)×約60(H)mm 約270(W)×約310(D)×約95(H)mm
重量 約0.65kg(本体のみ) 約2.9kg(本体のみ)
電源(50HZ/60HZ) AC100~240V AC100~240V
消費電力(50HZ/60HZ) 9.6VA以下 ※ACアダプターを除く 48VA以下 ※ACアダプターを除く

医療機器製造販売届出番号

CA-10128B2X10007000119

CA-10428B2X10007000120

※外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
※このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。

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