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臨床検査機器

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全自動尿中有形成分分析装置
UF-1000i アップグレードソフトウェア

全自動尿中有形成分分析装置 UF-1000i アップグレードソフトウェア

細菌形態フラッグ(Rods?、Cocci/Mixed?)
を表示させるソフトウェアです。

特長

細菌形態情報判定アルゴリズムと細菌形態情報判定例

細菌スキャッタグラム(図1)において原点からの角度θを横軸に粒度分布 (図2)を作成します。粒度分布からピーク角度θpと、角度の低い領域に存在する細菌数の全体に対する割合αを求め、α-θp平面(図3)にプロットします。プロットされた領域から細菌形態を判定し、フラッグを表示します。

細菌形態情報判定アルゴリズムと細菌形態情報判定例

表示フラッグ
Rods?
Cocci/Mixed?
桿菌の出現を示唆します。
球菌または球菌と桿菌の双方の出現を示唆します。
評価結果〈グラム染色法との比較〉

尿路感染症と診断された患者(85例)

※尿中の白血球数と細菌数が下記条件の時に判定しています。
条件: WBC10個/μL以上かつBACT100個/μL以上(105/mL以上)
データ提供: 川崎医科大学附属川崎病院泌尿器科

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