ソリューション Solution

「XNシリーズ」がお届けするベネフィット

XNシリーズの各詳細へ

Lab Innovation

安心・安全の予防保守でダウンタイム低減

リアルタイムのエラーログ管理やセンサー情報により、装置の状態を正確に把握、トラブルが起きる前に適切な予防処置を実施します。万一の不具合にも迅速な訪問サービスで対応、装置のダウンタイムを最小限に抑えます。

安心・安全の予防保守でダウンタイム低減

Total Cost Leadership

検査室の省スペース化に貢献

各ユニットの小型化により、設置面積を大幅に縮小しています。
また、専用台により限られたスペースを有効活用して、検査室の省スペース化に貢献します。

検査室のコストパフォーマンスを向上

濃縮試薬の採用で保管スペース縮小と廃棄物量を低減

従来の試薬の約25倍となる濃縮試薬に変更、パッケージをコンパクトな紙パックにすることで資源のリサイクル化に貢献。 また、試薬パックサイズが小さくなることで、省スペース化と廃棄物量の低減にも貢献します。さらに、従来の試薬と比較し、試薬交換頻度が1/5になります。

濃縮試薬の採用でトータルコストを低減

RU-20(試薬調製装置)で濃縮試薬を自動で希釈

RU-20は、濃縮試薬(セルパック DST)を純水(RO水)で希釈、多項目自動血球分析装置と塗抹標本作製装置へ供給します。

概要
・濃縮試薬(セルパック DST)を25倍に希釈
・各種管理機能により、希釈試薬を安定供給

Operational Excellence

検査環境にあわせたシステム構築が可能

XNシリーズはモジュラーコンセプトにより、各ユニットの機構を統一。測定部(XN-10、XN-20から選択)とオプションの選択で組み合わせの幅が広がり、多様な検査ニーズ・検査環境に対応し、フレキシブルで最適なシステム構築を実現します。

検査環境にあわせたシステム構築が可能

自動再検機能で検査効率の向上

サンプラ部を改良し、自動再検に対応します。測定エラー・測定結果を判定した再検(Repeat測定、Rerun測定)、測定結果に応じた追加項目の測定(Reflex測定)を自動で行うことが可能です。

自動再検機能で検査効率の向上

試薬の交換時間を軽減

染色液パッケージをカートリッジに変更、片手で簡単に試薬カセットをセットできます。また、RF-IDタグ付きで試薬情報を適正に管理します。

試薬の交換時間を軽減

わかりやすいコントロールシステム

プログラムの操作はWindows®* に準じており主要な操作がタッチパネル操作に対応しています。また、1つのIPUで3つのユニットまでコントロールすることができます。

* Windows は、米国Microsoft Corporationの、米国、日本およびその他の国における登録商標です。

わかりやすいコントロールシステム

視覚的で見やすい表示画面

試薬残量の表示画面では、試薬の残量を視覚的に確認することができます。各色は試薬のパッケージ色を示しています。

視覚的で見やすい表示画面

PAGETOP