シスメックス株式会社 臨床用製品のご案内

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製品・サービス

全自動血液凝固測定装置 CN-3500/CN-6500

測定ワークフローの一元化

CN-3500/CN-6500

特長

  • 凝固法・合成基質法・免疫比濁法・凝集法・化学発光酵素免疫測定法(CLEIA)5種類の測定原理を一体機で測定します。
  • CLEIA法の反応時間は17分。全自動免疫測定装置 HISCL™- 800の測定機構を備えています。
  • お客様の声を取り⼊れ、検体の準備からデイリーメンテナンスに⾄るまで、使い易さに拘りました。
  • サポートプログラムと独⾃のネットワークサービス、そして全国約200名のサービスマンが、安⼼できる環境をお届けします。

仕様

測定原理 凝固法、合成基質法、免疫比濁法、凝集法

化学発光酵素免疫測定法(CLEIA)

光源 LED(光源寿命:36,000時間)
所要検体量 PT、APTT
Fbg、FDP
内因系凝固因子
外因系凝固因子
第VIII因子(合成基質法)、FM
第IX因子(合成基質法)、Dダイマー
AT
PC
PLG、α2-AP
vWF:Ag
vWF:Rco
ADP、コラーゲン、エピネフリン、

TATtPAICTM

PIC

50μL
10μL
20μL
5μL
21μL
6μL
16μL
12μL
26μL
15μL(Medium)
18μL
140μL(PRP)
10μL
5μL
同時測定項目数 凝固測定部:最大60項目、CLEIA法測定部:最大5項目
処理能力

 【CN-3500】 PT単項目:最大225テスト/時間
          CLEIA法測定項目:最大26テスト/時間
 【CN-6500】 PT単項目:最大450テスト/時間
          CLEIA法測定項目:最大26テスト/時間

結果出力までの時間 PT単項目     :最速4分30秒
PT/APTT同時測定時:最速6分
緊急検体処理 専用ホルダ1箇所
試薬架設数 凝固測定部:最大44箇所(うち、希釈液6箇所)
CLEIA法測定部:R1/R3:5箇所(希釈液含む)R2:5箇所、R4/R5:1箇所ずつ
サンプラ機能 検体収容数:最大30検体(6検体ラック×5個)
サンプルチューブ補給部

凝固測定部用:最大1000個収納可(自動供給)

CLEIA法測定部用:最大30個収納可(15個×2トレイ)

検量線

【凝固測定部】

 設定可能項⽬数:最⼤250項⽬

 ポイント数 :212ポイント/検量線

 測定回数 :1ポイント最⼤5重測定まで可能

CLEIA法測定部】

 設定可能項目数:最大100項目

 ポイント数:26ポイント/検量線

 測定回数:1ポイント最大2重測定まで可能

記憶検体数 最大10,000検体

諸元

  幅 × 奥行 × 高さ
(mm)
重量
(kg)
電源 消費電力
※標準品

 CN-3500本体

 CN-6500本体

       (測定部、サンプラ含む)

約1,055×約906×約1,350

約380 AC100~240V 1700VA
以下
空圧源 約280×約355×約400 約17 AC100~117V 230VA
以下
※オプション
120検体用オプションサンプラ 約330×約1,030×約830 約81    
IPUホルダ 約126×約490×約342 約5    
専用台車 約546×約890×約1,194 約58    

試薬キャップテーブル洗浄液用台車

約250×約906×約580

約9    

外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。

 

医療機器製造販売届出番号

28B1X10014000058(CN-3500)
28B1X10014000057(CN-6500)

製造販売元

 シスメックス株式会社 
本社 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1 〒651-0073

その他

なお、本製品にデータ処理装置が付属します。

  幅 × 奥行 × 高さ
(mm)
重量
(kg)
電源 消費電力
データ処理装置
(IPU)
約225×約217×約95 約3 AC100~240V 150w以下
モニター 約490×約50×約299 約4 AC100V 27w以下

※外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
※このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。