シスメックス株式会社 臨床用製品のご案内

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多項目自動血球分析装置 XRシリーズ

周辺装置

バーコードターミナル BT-50

主な機能 ・従来のBT-40(バーコードターミナル)における検体投入時の検体バーコード読取機能に加え、コントロール血液(保冷)、セルクリーンオートの保管および各分析装置へ自動供給する機能を搭載
・自動精度管理 指定した日時にシステムの起動・シャットダウン、および精度管理を行うスケジュールドQC機能、および自動洗浄が可能
サイズ(幅×高さ×奥行き) 650×1,545×1,150mm
処理能力 BT-50は1,000検体/時間(100ラック/時)対応
XR-10/20の最大9モジュールをBT-50と同一ラインに設置可能
精度管理試料及び
セルクリーン™オートの
保管可能バイアル数
・精度管理試料を最大9バイアル(XN CHECK)
・セルクリーン™オート最大40バイアル(2箱)
保冷庫温度 2-8℃
Auto QC中の恒温庫の温度 23℃ 
注:室温が23℃未満の場合、精度管理試料は23℃で温められる。ただし、室温が23℃以上の場合、室温環境に準ずる。

 
※販売時に、仕様変更の可能性がございます。

検体並べ替え装置 TS-01

主な機能 ・自動搬送され到着したラック架設の検体を、設定した条件通りに別のラックにセット
・標本作製する検体や、別検査を行う検体など、自動で振り分けることで効率化を実現
サイズ(幅×高さ×奥行き) 390×1,545×1,150mm
スタート/ストックヤードを含む場合、幅は約650mm
処理能力 66ラック/時間 以上
スループットは、次の条件での想定
・オーダー率20%(1ラックあたり10本の検体が架設され、採血管の20%が並べ替えの対象となっている場合)
XR-10/20 接続可能台数
6台まで

※販売時に、仕様変更の可能性がございます。

検体保管装置 TA-01


主な機能 ご要望の条件で専用ラックに収納させることで、整理された状態で施設の保冷庫へ保管が可能。また任意検体の容易な検索、ピックアップを実現
サイズ(幅×高さ×奥行き) 650×1,425×1,150mm
保管能力 600検体
処理能力
50ラック/時間 以上     
XR-10/20 接続可能台数 6台まで
※販売時に、仕様変更の可能性がございます。

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※外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
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